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舌痛症の治療なら西尾久接骨院 【舌痛症の治療法はこちら

西尾久接骨院

舌の痛み、舌痛症でお悩みでしたらご相談ください。まずはお気軽にご相談・ご予約ください。
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もう舌の痛みで悩まない。舌痛症の治療は西尾久接骨院にお任せください。

当院での治療法

当院では舌痛症を起こしているのは、骨格の歪みではないかと考えて、骨盤や背骨、頭蓋骨を調整することによって、舌痛症を改善します。
簡単にご説明しましょう。

口の中に関係している神経の種類は、顔面神経三叉神経舌咽神経舌下神経などです。
これらは脳神経と呼ばれる神経で、脳から出て頭蓋骨の穴を通ってそれぞれの部位に命令を送ったり情報を得たりしています
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頭蓋骨は、ヘルメットのような一つの骨ではなく、23の骨から出来ていますが、それぞれがわずかに動くようになっています。
人間は他の動物と違って、2本足で立って歩いているため、骨盤や背骨に常に負担がかかっています

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これが度を超すと骨盤や、背骨に歪みが生じます。
そして長い間かけて、頭蓋骨を歪ませてしまいます。
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舌には、三叉神経の枝や顔面神経の枝の神経が伸びて、知覚や運動を司っています。
口の中や舌に関係している神経は、全て頭蓋骨の穴を通っているため、頭蓋骨が歪むことによって神経がいじめられて、舌そのものに何も問題がなくても痛みや熱感などの症状を感じるようになります
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当院では、舌が痛い現象を起こしているのは骨格の歪みではないかと考え骨盤や背骨、頭蓋骨を調整することによって、舌痛症を改善します。

舌痛症のメカニズム

悪い姿勢、運動不足、スポーツや仕事の負担、ストレス、老化による筋肉の衰え 骨盤や背骨を歪ませて、さらに頭蓋骨に歪みが起こります。 頭蓋骨から出て舌や口の中に関係している神経がストレスを受けます。 舌や口の中に、痛みしびれ、熱感が起きてしまうのです。

治療方法

●治療は「舌痛症のメカニズム」と逆方向に行います。

治療方法

◯当院の舌痛症の治療の内容について

治療の内容をもう少し具体的に説明しましょう。
治療の内容などにあまり関心のない方は先に進んでください。

当院の舌痛症の治療は、最終的には頭蓋骨を整えて、頭蓋骨から口の中の舌や頬の内側や歯茎に命令を送っている神経の働きを改善して、これらの部分の痛みや灼熱感や違和感などといった神経が過剰に興奮して起こる症状を緩和することです。
これが当院の舌痛症の治療の目標です。
舌痛症は未だに原因の良くわかっていない病気で、歯医者や口腔外科、内科などで検査を受けても、舌そのものや体に異常が見当たらないと精神的なものだろうと判断されて、精神科や心療内科に回されて、うつ病の薬を飲まされたりします。

当院では舌痛症とは「生活の上で体にかかる様々なストレスが体を歪めて、その結果として骨盤、背骨、頭蓋骨を歪ませて、脳から口の中に行く神経に問題が発生した結果として起こる症状である」と考えています。
治療はこれらの骨の歪みを整える事によって、脳から口の中に行く神経の流れを改善して、口の中の痛みや灼熱感、違和感と言った症状を緩和する事が目標です。
・頭蓋骨を整えるにはまず骨盤から調整します
舌痛症の治療の為には、骨盤の仙腸関節と呼ばれる部分の調整が重要なポイントになります。
よく言われる〝骨盤が歪んでいる〟というのはこの仙腸関節が歪んでいることが多いようです。

仙腸関節は仙骨と腸骨という2つの骨から作られる関節ですが、手や足の関節とは違ってあまり大きく動くことがない平面関節と呼ばれる関節です。 イメージ画像 この関節は、3つの靱帯(前仙腸靱帯、後仙腸靱帯、骨間仙腸靱帯)のみで支えられており他の関節のように補強するための筋肉がありません。
そのため構造的に弱く歪みが出やすい部分で、人体の構造的な弱点と言えるでしょう。なぜこのように重要な部分に十分な補強がなされていないのか、とても不思議ですが、これは人間が4足歩行の動物から進化して2足歩行に移る過程があまりに速かったので、進化が追い付いていないという説もあります。
あと何万年かしたら、人間は進化してこの仙腸関節をしっかり補強する筋肉が生えているかもしれません。そうなったら腰痛や肩こりなどの人間特有の病気もなくなるかもしれません。

さて、話を戻しましょう。
この仙腸関節はこのように補強がもともと十分ではないために体にかかる色々なストレス(姿勢のクセや仕事、スポ-ツなど)のせいで、この部分が滑るように動いてしまいます。
腸骨は足が生えている骨なので、ずれた事によって足の長さが左右で変わってしまいます。これが背骨を歪ませて、その歪みが徐々に上がって行って最終的に頭蓋骨を歪ませて舌痛症を発症させることになります。

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当院の舌痛症の治療では、このような歪みを手技で調整してゆきます
一般にイメージされるような骨をボキボキやる治療は行いません。
弱い力で軽く押すので痛むことはなく安全な治療です。
骨盤が揃うことによって左右の足の長さが揃います。その結果背骨のバランスが整います

・次に背骨を整えます
イメージ画像 背骨は腰の部分(腰椎)が5つ、背中の部分(胸椎)が12、首の部分(頚椎)が7つ、合計24個の骨から出来ています。
人間は自分ではこの骨をひとつだけ動かすことは出来ないのですが、これを治療手技でひとつずつ滑らすように動かすと、この背骨に付着している筋肉を緩めることが出来ます。
これによって背骨を支えている筋肉を調整することが可能で、背骨の歪みを矯正することができます
・最後に頭蓋骨を調整します
骨盤と背骨を調整して、さて、いよいよ当院の舌痛症の治療のハイライトである 頭蓋骨を調整します。頭蓋骨はヘルメットのように1ピースの骨ではなく、15種類の骨から出来ています。
左右2つあるものがあるので、全部で23個の骨から出来ています。縫合と呼ばれる骨と骨の継ぎ目の部分でわずかに動くようになっており、呼吸とともに全体の骨が膨張したり収縮したりして動いています。 イメージ画像 頭蓋骨は脳を入れる容器であるため、これが歪めば脳から下に伝わる命令や、体全体から脳に上がってくるさまざまな情報の伝達に問題を起こします。
頭蓋骨を調整することによって、これらの命令や情報の伝達を改善する事が出来ます
つまり、舌痛症を起こしている原因である舌や口の中、歯茎などに命令を送っている神経の流れを改善する事が出来ます。これによって口の中の痛みや熱感、違和感などを改善します。
・頭蓋骨調整の手技について
頭蓋骨は脳を守る容器であるため、強い力でグイグイ押し込んだりすると脳をダメージから守るために継ぎ目の部分が逆に引き締まって動かなくなってしまいます。
ですから強い力で押し込むような治療は逆効果です。23個ある頭蓋骨はそれぞれ独特の動きがあり、呼吸に合わせて膨張、収縮しているので、その本来の動きに合わせた方向に軽い力で動かしてやる事で調整することが出来ます。
当院の舌痛症の治療では、このようにして弱い優しい力で頭蓋骨を調整します。
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以上のような手技療法で施術を行った結果、頭蓋骨から舌や口の中や歯茎などに命令を送っている神経の流れを改善する事が出来ます。
治療がその患者さんに合って効いてくれれば、舌のヒリヒリする感じや痛み、口の中が燃えるような灼熱感、何とも表現できない違和感などが改善されます。

当院の舌痛症の治療は、このように全身を調整することによって症状を解消します


骨格調整による舌痛症の治療の効果について

すべての病気のすべての治療法について言えることですが、誰にでも100%効果がある治療法というものは残念ながら存在しません。
良く効く人もいれば全く効かない人もいます。頭蓋骨調整による舌痛症の治療にも同じことが言えます。治療の効果を大まかに表現すると、およそ10%~20%の人には当院の舌痛症の治療は劇的に効果があります。 イメージ画像 舌のヒリヒリする感じや、口の中の焼けるような灼熱感や違和感がかなり早い段階で解消されます。
これだけ効果があったという事は、つまりこのタイプの患者さんの舌痛症の原因は主に骨格の歪みだった...。という事になります。

反対に、やはり10%~20%の人に対しては、この治療は全く効果がありません。
つまり、このタイプの患者さんの舌痛症の原因は骨格の歪みとは全く関係がない、何か別の原因がある、という事になります。

残りの60%の患者さんについては劇的な効果はありませんが、治療が進むにつれて症状が徐々に改善されてゆきます。
たとえば舌のヒリヒリする範囲が少しづつ小さくなったり、痛む時間が徐々に短くなったり、症状の出る回数が減ってきたり、熱感の温度が以前より低くなったように感じるようです。

効果があるか否かは残念ながら治療してみないとわかりません。
舌痛症の痛みや灼熱感などは患者さん本人だけが感じるもので、数値として表すことが出来ないので、症状が重いのか軽度なのかはお話を聞いて判断するしかないのですが、重症に思われるような患者さんがあっさり治る場合もありますし、逆にお話の内容から症状が軽いと思われる患者さんがなかなか改善しない場合もあります。

効果のある方は一回の施術で大きく症状が変化しますが、2~3回治療してやっと少し効果が出てくる人が大多数です
そのため、とりあえず3回位の治療を受けてもらう事をお勧めしています
あくまで一般論ですが、症状が出てからあまり長い期間を経過していない患者さんや、年齢の若い患者さんの方が治療の効果が出やすいようです。

治療の成果

越谷市  池内 静江さん(仮名) 69才

顎関節症とともに長年苦しんでいた「舌が痛い」症状や、「舌が熱くなる」症状が一緒に改善しました。

10年以上前から、思い当たる原因が無いのに、舌の先が痛くなったりしびれるようになりました。 初めのうちは気のせいかと思っていました。 食事をしている時や、何か用事をやって集中している時は忘れているので、そのうち治るだろうと思っていたのですが、だんだん悪くなって痛みが強くなって、さらに舌が熱く感じるようになりました。 これは舌ガンか脳梗塞の前兆かも知れないと思って、大きな病院の内科や耳鼻科、口腔外科などを受診して、レントゲンやMRIなどの検査を受けましたが、特にどこにも異常は見当たらないという事で、何もしてもらえませんでした。 この病気と一生付き合うしかないのかと思ってがっかりしました。 それでもこの10年位の間に何とか治らないものかと思って、鍼治療や整体や漢方などを試しましたが、どれもあまり効果はありませんでした。 体が疲れている時が余計に舌が痛い感じや熱さを感じます。 さらに悪いことに、先日大きなあくびをしたところ、右側の顎がボキッと音がして、痛くて大きく開かないし、物を食べようとすると痛くて右側では噛めなくなりました。 顎はどこに治療に行ったら良いのかわからず、娘に相談すると娘が「顎関節症の名医」西尾久接骨院を探してきてくれました。 予約した日に治療を受けましたが、その時は当然ですが、右顎についての説明や質問だったので「舌が痛い」とか「舌が熱くなる」という話は関係ないと思って先生には話しませんでした。 治療が終った直後は変化がよくわからなかったのですが、翌朝になると顎の痛みが大幅に減っていました。 治療する前は歯磨きの時も大きく開けずに加減していましたが、その日の朝は多少痛みが残る程度で、大きく開くことができました。 朝ごはんもそれまでは、ズキッと来る痛みが恐くて左だけで噛んでいたのですが、右側でも何とか噛むことが出来ました。 そして驚いたことに「舌が痛い」感じや、「舌が熱い」感じもかなり軽くなっていました。いつもはのんびりしている時にジワジワと痛んだり、熱くなったりするのですが、治療を受けた後は「舌が痛い」と感じる回数も、痛みの強さも、かなり変わった気がします。 2回目の治療の時に、先生に実は「舌が痛い」話や、前回の治療の後で右顎と一緒に舌の症状が大幅に改善した話もしました。 先生の話によると、顎を動かしている神経と舌の方に行く神経は同じもので、治療では頭蓋骨を調整して神経の流れを改善するので、それで舌が痛いとか熱いとかの症状が改善したのでしょうという事でした。 そして私が特別ラッキーだったわけではなく、他にも舌の痛みが治ったり、耳鳴りや鼻詰まりが、顎の痛みが治るとともに治ってしまった人もたくさんいるそうです。 その後、顎の痛みも「舌が痛い」症状も治療に行く度に良くなり、5回通院して全く気にならない位良くなりました。 顎が痛くなったことがきっかけで、長年苦しんでいた「舌が痛い」症状も一緒に改善して本当に良かったです。ありがとうございました。

目黒区  大澤 美優さん(仮名) 14才

歯の矯正が原因で起きた「舌が痛い」症状が、3回の治療で大幅に改善しました。

娘の「舌が痛い」症状でお世話になりました。 子供の頃からずっと指をしゃぶるクセがあり、幼稚園の頃の健康診断でも必ず〝歯の成長に問題があるので、指しゃぶりを止めさせて下さい〟と指導を受けていました。 必ず左の中指と薬指を口に入れるクセなので、その指に試しに子供が嫌いなカラシを薄く塗ってみた事があります。 確かに効果はあったのですが、2~3日続けたところ、指がかぶれてしまい、かえってかわいそうな事になってしまったので、それからは注意するくらいで何も出来ませんでした。 もちろん、小学校の低学年のうちに指しゃぶりは治ったのですが、既に歯並びが悪くなり、さらに口を閉じても上と下の前歯がかさならずに隙間ができる “オープンバイト〟と呼ばれる状態になってしまいました。 本人はそれほど気にしていないようですが、親としては心配で何とか治せないかと思い、歯列矯正専門の歯科でインビザラインという治療を受けることになりました。 マウスピースを作って、2週間毎に形がわずかに違うマウスピースを替えていって歯を矯正してゆくという治療です。 治療を始めて4週目になって、娘が「口の中がなんか変だ」とか「舌が痛い」と訴えるようになりました。 マウスピースが当たって傷でもできているのかと思ってよく見ましたが、特に赤くなっているような事はありませんでした。 矯正歯科の先生に診てもらったのですが、特にどこにも当たっていないので問題ないと言われました。 しばらく様子を見ましたが、娘の「舌が痛い」症状はどんどんひどくなるようで、マウスピースも着けていられなくなりました。 仕方なく治療を中断して大学病院の口腔外科でレントゲンやMRIの検査を受けて〝舌痛症〟という病気だろうと診断されました。原因はまだよくわかっておらず、娘のようにマウスピースが原因で起きる事もあるようです。 有効な治療法も特に無く、様子を見るしかないと言われてしまいました。 歯の矯正などしなければ良かったと後悔しましたが、何か治療法があるはずだと思ってパソコンで調べて「舌が痛い、舌痛症治療の西尾久接骨院」のサイトを見つけました。 内容をよく読んで少なくとも治療を受けて悪くなってしまう事はなさそうだったので、娘にも相談して予約を取って治療に行ってみました。 先生に今までの経緯を説明したところ、歯列矯正やマウスピースで歯を固定すると頭の骨に負担がかかり、顎関節症や頭痛、舌痛症を引き起こすことも十分にあると説明されました。 検査をしてから治療に入りましたが、先生にお願いして治療しているところをを見せてもらいました。 娘は特に痛がる事もなく、約1時間の治療が終りました。娘に〝どう?〟と尋ねたところ「口の中が開けやすくなった」という答えでした。 「舌が痛いのは?」と尋ねると「良くわからないけど、今は痛くない」と言いました。初回はこれで様子を見ることになりましたが、翌日からかなり調子が良くなったようで「舌が痛い」と言わなくなりました。 2回目の治療の時に先生に話したところ大変喜んでくれて、「マウスピースで急に歯や顎に負担をかけたので、舌に行っている神経がいじめられて舌が痛いという症状が出たのでしょう...。 という事でした。 結局、3回の治療で舌が痛い、舌がピリピリするという症状は全く出なくなったのでこれで様子を見て治療を終了する事になりました。 マウスピースに関しては、もう少し時間をかけて少しずつ替えていくことにしようと思っています。 歯が治らないうちに舌痛症になってしまい、どうなる事か心配したのですが、何とか治ってくれたので本当に安心しました。 ありがとうございました。

舌が痛いという悩みに必ずお応えします。骨格の歪みを矯正し、舌痛症を改善させる西尾久接骨院の治療法