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舌が痛い方、舌痛症の治療なら西尾久接骨院 【舌痛症が治った患者さんの感想はこちら

西尾久接骨院

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患者さんの感想

越谷市  池内 静江さん(仮名) 69才

顎関節症とともに長年苦しんでいた「舌が痛い」症状や、「舌が熱くなる」症状が一緒に改善しました。

10年以上前から、思い当たる原因が無いのに、舌の先が痛くなったりしびれるようになりました。 初めのうちは気のせいかと思っていました。 食事をしている時や、何か用事をやって集中している時は忘れているので、そのうち治るだろうと思っていたのですが、だんだん悪くなって痛みが強くなって、さらに舌が熱く感じるようになりました。 これは舌ガンか脳梗塞の前兆かも知れないと思って、大きな病院の内科や耳鼻科、口腔外科などを受診して、レントゲンやMRIなどの検査を受けましたが、特にどこにも異常は見当たらないという事で、何もしてもらえませんでした。 この病気と一生付き合うしかないのかと思ってがっかりしました。 それでもこの10年位の間に何とか治らないものかと思って、鍼治療や整体や漢方などを試しましたが、どれもあまり効果はありませんでした。 体が疲れている時が余計に舌が痛い感じや熱さを感じます。 さらに悪いことに、先日大きなあくびをしたところ、右側の顎がボキッと音がして、痛くて大きく開かないし、物を食べようとすると痛くて右側では噛めなくなりました。 顎はどこに治療に行ったら良いのかわからず、娘に相談すると娘が「顎関節症の名医」西尾久接骨院を探してきてくれました。 予約した日に治療を受けましたが、その時は当然ですが、右顎についての説明や質問だったので「舌が痛い」とか「舌が熱くなる」という話は関係ないと思って先生には話しませんでした。 治療が終った直後は変化がよくわからなかったのですが、翌朝になると顎の痛みが大幅に減っていました。 治療する前は歯磨きの時も大きく開けずに加減していましたが、その日の朝は多少痛みが残る程度で、大きく開くことができました。 朝ごはんもそれまでは、ズキッと来る痛みが恐くて左だけで噛んでいたのですが、右側でも何とか噛むことが出来ました。 そして驚いたことに「舌が痛い」感じや、「舌が熱い」感じもかなり軽くなっていました。いつもはのんびりしている時にジワジワと痛んだり、熱くなったりするのですが、治療を受けた後は「舌が痛い」と感じる回数も、痛みの強さも、かなり変わった気がします。 2回目の治療の時に、先生に実は「舌が痛い」話や、前回の治療の後で右顎と一緒に舌の症状が大幅に改善した話もしました。 先生の話によると、顎を動かしている神経と舌の方に行く神経は同じもので、治療では頭蓋骨を調整して神経の流れを改善するので、それで舌が痛いとか熱いとかの症状が改善したのでしょうという事でした。 そして私が特別ラッキーだったわけではなく、他にも舌の痛みが治ったり、耳鳴りや鼻詰まりが、顎の痛みが治るとともに治ってしまった人もたくさんいるそうです。 その後、顎の痛みも「舌が痛い」症状も治療に行く度に良くなり、5回通院して全く気にならない位良くなりました。 顎が痛くなったことがきっかけで、長年苦しんでいた「舌が痛い」症状も一緒に改善して本当に良かったです。ありがとうございました。

目黒区  大澤 美優さん(仮名) 14才

歯の矯正が原因で起きた「舌が痛い」症状が、3回の治療で大幅に改善しました。

娘の「舌が痛い」症状でお世話になりました。 子供の頃からずっと指をしゃぶるクセがあり、幼稚園の頃の健康診断でも必ず〝歯の成長に問題があるので、指しゃぶりを止めさせて下さい〟と指導を受けていました。 必ず左の中指と薬指を口に入れるクセなので、その指に試しに子供が嫌いなカラシを薄く塗ってみた事があります。 確かに効果はあったのですが、2~3日続けたところ、指がかぶれてしまい、かえってかわいそうな事になってしまったので、それからは注意するくらいで何も出来ませんでした。 もちろん、小学校の低学年のうちに指しゃぶりは治ったのですが、既に歯並びが悪くなり、さらに口を閉じても上と下の前歯がかさならずに隙間ができる “オープンバイト〟と呼ばれる状態になってしまいました。 本人はそれほど気にしていないようですが、親としては心配で何とか治せないかと思い、歯列矯正専門の歯科でインビザラインという治療を受けることになりました。 マウスピースを作って、2週間毎に形がわずかに違うマウスピースを替えていって歯を矯正してゆくという治療です。 治療を始めて4週目になって、娘が「口の中がなんか変だ」とか「舌が痛い」と訴えるようになりました。 マウスピースが当たって傷でもできているのかと思ってよく見ましたが、特に赤くなっているような事はありませんでした。 矯正歯科の先生に診てもらったのですが、特にどこにも当たっていないので問題ないと言われました。 しばらく様子を見ましたが、娘の「舌が痛い」症状はどんどんひどくなるようで、マウスピースも着けていられなくなりました。 仕方なく治療を中断して大学病院の口腔外科でレントゲンやMRIの検査を受けて〝舌痛症〟という病気だろうと診断されました。原因はまだよくわかっておらず、娘のようにマウスピースが原因で起きる事もあるようです。 有効な治療法も特に無く、様子を見るしかないと言われてしまいました。 歯の矯正などしなければ良かったと後悔しましたが、何か治療法があるはずだと思ってパソコンで調べて「舌が痛い、舌痛症治療の西尾久接骨院」のサイトを見つけました。 内容をよく読んで少なくとも治療を受けて悪くなってしまう事はなさそうだったので、娘にも相談して予約を取って治療に行ってみました。 先生に今までの経緯を説明したところ、歯列矯正やマウスピースで歯を固定すると頭の骨に負担がかかり、顎関節症や頭痛、舌痛症を引き起こすことも十分にあると説明されました。 検査をしてから治療に入りましたが、先生にお願いして治療しているところをを見せてもらいました。 娘は特に痛がる事もなく、約1時間の治療が終りました。娘に〝どう?〟と尋ねたところ「口の中が開けやすくなった」という答えでした。 「舌が痛いのは?」と尋ねると「良くわからないけど、今は痛くない」と言いました。初回はこれで様子を見ることになりましたが、翌日からかなり調子が良くなったようで「舌が痛い」と言わなくなりました。 2回目の治療の時に先生に話したところ大変喜んでくれて、「マウスピースで急に歯や顎に負担をかけたので、舌に行っている神経がいじめられて舌が痛いという症状が出たのでしょう...。 という事でした。 結局、3回の治療で舌が痛い、舌がピリピリするという症状は全く出なくなったのでこれで様子を見て治療を終了する事になりました。 マウスピースに関しては、もう少し時間をかけて少しずつ替えていくことにしようと思っています。 歯が治らないうちに舌痛症になってしまい、どうなる事か心配したのですが、何とか治ってくれたので本当に安心しました。 ありがとうございました。

横浜市  浦本 めぐみ(仮名) 28才

小顔矯正でかなり強く押された後に出た「舌が痛い」症状が3回の施術で治りました。

今から考えると行かなければよかったのですが、春先に友人に誘われて韓国風小顔矯正を受けました。 エステのマッサージみたいなものだろうと思っていたら、強い力でグイグイ顔を押されて頬や顎のあたりがゴリゴリ音がしました。 あまりの痛さに「痛いです!痛いです!!」と言ったのですが、「骨の緩んだ部分を絞めるので、ある程度強く押さないと効果がありません。」と言われてしまいました。 仕方がないので、痛いのを我慢して40分コースが終りました。 終った時は顔や頭がジンジンして、口を開けようとすると顎が、ミシミシ音がしました。 治療してくれたスタッフにそのことを伝えると、「時間が経てば治りますから心配ありません。」と言われました。 友人も1回目はそうだったけど、慣れれば大丈夫というので、そんなものかと思って次回の予約をして帰りました。 2日位すると、顔の痛みは引いていったのですが、なんだか「舌が痛い」ような痺れるような、口の中が狭くなったような変な感じがするようになりました。 咬み合わせもなんか変です。 舌が痛い感じや痺れる感じは、仕事をしてたり、何かに集中している時は忘れているのですが、のんびりしている時などにふと気がつくと、ジリジリと痛んできます。 最初は気のせいかと思ったのですが、舌が痛い感じはだんだん強くなってくる気がします。 気になって小顔矯正サロンに電話して聞いてみたのですが、「それは施術とは関係ありません。」と言われて相手にされませんでした。 もう信用できないので、2回目の予約はキャンセルして様子を見たのですが、舌が痛い症状は変わらず、時には激辛の物を食べた時のように熱く感じるようになりました。 もしかしたら、何か舌の病気になったのかもしれないと思って耳鼻科や整形外科や大学病院の口腔外科で色々な検査を受けましたが、どの検査も特に異常なしでしたが最後に行った口腔外科で「これは舌痛症という病気で、原因がよくわかっていないので特に治療の方法が無い」と言われてしまいました。 こんな変な病気と一生付き合っていかなければならないのかと思って、気持ちも暗くなりました。 確かに何かをやっている時は忘れているし、食事中に痛むこともないので、死ぬほどつらいわけではないのですが、のんびりテレビを観ていたり、寝る前にウトウトしている時にジワジワと舌が痛い感じが出てくるのがたまらなく不快です。 病院の先生が言っていたように、本当に治療する方法がないのかと思って、インターネットで調べてみたところ、「舌が痛い、西尾久接骨院が治します」というホームページが目に留まりました。 頭の骨を調整して神経の流れを良くして舌が痛い症状を改善すると書いてあります。 私の場合、間違いなく小顔矯正で強く押されたのが原因なので、それで頭の骨が歪んだのだと思います。

荒川区  瀬戸川 朋子さん(仮名) 48才

7、8年前からある舌の痺れや下顎の違和感や痛みが一回の治療で大幅に改善しました。

7、8年前から舌に痺れがあり、右下顎と奥歯辺りに痛みと違和感があります。舌は常に痺れていますが、仕事中は集中しているからかあまり気にならず、両親の介護をした後に一番強く感じます。 夜間に歯ぎしりもあるようです。ストレスだと思います。 肩コリも常にあり、近所の整骨院で顎のマッサージも兼ねて治療を週一で受けていますが、あまり変化はありません。 2年前にメニエール病と診断されましたが、薬を飲んでいれば耳鳴り、めまいの症状はありません。 何か良い治療はないものかとネットを見ていた時に「顎関節症の名医 西尾久接骨院」を見つけ、自宅からも近いので治療をお願いしてみる事にしました。 治療は予約制で他に患者さんがいないので、ゆったりと治療を受ける事が出来ました。 今までの経過や症状を先生に話してから、体の歪みのテストを受けて治療に入りました。治療は軽い力で優しく押す程度で痛い事もなく眠くなるようでした。 治療直後は顎周辺の違和感だけではなく舌のしびれ、舌の痛みも大幅に改善していて効果にびっくりしました。 舌の痺れに関しては内科や耳鼻科、口腔外科などに行って色々な検査を受けても異常がなく薬を試しましたがそれもダメで、最後には精神的なものではないかと言われて心療内科にも通っていました。 その舌の痺れがたった一回の治療で大幅に軽くなって本当に驚きました。 先生から、1回の治療で改善しても時間が経つと戻ってしまう事も多く、とりあえず3回治療すると大きな歪みが取れて症状は落ち着いてくる場合が多いと言われました。 これから子供が夏休みに入りいつ時間が取れるかわからないので後日連絡することになりました。 時間作って必ず治療に来ようと思います。

東京都  稲田 優子さん(仮名) 48才

更年期障害と診断された舌の痛みがすっかり良くなりました。

3年位前から、舌の痛みに悩まされていました。 舌の先端のヒリヒリした痛みや、口の中の火照りが、特に夕方から寝るまで気になりました。閉経は45才の時でした。 近所の耳鼻咽喉科で診てもらったのですが、口の中には特に異常がないという事で「更年期障害でしょう」と言われました。 その他にもかかりつけの内科の先生や、病院の口腔外科にも行ったのですが、検査の結果、特に異常なし。 「気のせいでしょう」とか「ストレスから来る自律神経失調症でしょう」とか「更年期障害でしょう」と言われるだけで、特に治療法も薬もないという事でした。 たしかに、何か集中している時や、食事をしている時は、不思議な事に舌の痛みやしびれは気にならないようです。 更年期障害ならば、そのうち治るだろうと思って我慢するしかないと思っていましたが、でもやっぱり辛いです。 何とか治す方法はないものかと、人に聞いたり、自分で本を読んだりしていて、この症状に効くかもしれない健康食品を見つけました。 サミー酵母やDHA、イチョウ葉エキスという物が入っていて舌痛症に効果があるという事でした。 早速注文して6ヵ月位試しましたが、残念ながら私には効果が無いようで舌の痛みは全く変わりませんでした。 その後もカイロプラクティックや鍼の治療も受けてみましたが、舌の痛みには全く効果がありませんでした。 そんな時にたまたまインターネットで、「舌痛症治療の西尾久接骨院」のホームページを見つけました。 説明を読んでみると頭の骨が少しずれた事で、舌へ行く神経の流れが悪くなって舌に痛みや熱感、痺れが出ると書いてありました。 原因は骨盤や背骨の歪みにもあるそうです。 今まで受けた事のない治療なので、もしかしたら効くかもしれないと思って、予約して行ってみる事にしました。 治療当日は、私の症状についての問診と治療内容の説明、簡単な検査を受けてから治療に入りました。 治療そのものは痛い事は全くなくて、途中で眠くなるようでした。 治療が終った時は体が軽くなって、目がとても明るく見えるようになりました。 舌の痛みや口の中の熱感は、治療している途中から少し軽くなっていました。 完全に取れてはいませんでしたが、明らかに変化がありました。 私の場合、いつも夕方から夜にかけて悪いのですが、その日は舌のヒリヒリした感じはあるものの、いつもよりずっと軽くて済みました。 こんな事は今までなかったことなので、「このまま治るかも...」と思って嬉しくなりました。 3日間くらいは舌の痛みや、熱感が軽くなり快適だったのですが、その後から少しずつ症状が戻ってしまいました。 でもこれは先生から説明されていたのであまり心配はしませんでした。先生の話によると、骨の歪みを整えても今までの長年のクセが付いているので悪い状態に戻ってしまうそうです。 何度か治療すると良い状態が定着するそうです。 1週間後に2回目の治療を受けました。2回目の治療後も体がすっきりして軽くなりました。 舌の痛みも再び軽くなって、今度は夕方や夜の症状がさらに軽くなりました。 私の場合、何かに集中している時は症状が出る事はなくて、何もしていないぼんやりしている時に舌がヒリヒリ痛むことが多かったのですが、治療した後はぼんやりしていても舌の痛みを感じる事が少なくなりました。 治療には6回通いましたが、今は舌の症状はすっかり良くなって、全く気にならなくなりました。体の歪みが色々な症状を引き起こすと教わったので、これからは姿勢を良くして生活したいと思いました。

荒川区  松村 千代子さん(仮名) 78才

何年も苦しんでいた舌の痛みがすっかり取れました。

もともと肩コリがひどく、レントゲン検査では首の骨がつぶれていて治らないと病院で言われていました。 肩こりのために以前から西尾久接骨院に行っていました。 それとは別に、何年も前から舌が熱くなったり、舌先がピリピリ痛くなったり、しびれたりしていました。激痛ではないのですが、寝ている時以外は常に痛みがあり、ストレスになっていました。 今までも歯科や耳鼻科で診てもらったのですが、舌そのものには特に異常はなく、治療方法はないと言われました。 精神的なものだろうという事で、精神科を勧められたのですが、うつ病で精神科に行って薬をたくさん飲まされてかえってひどい状態になった友人がいたので、精神科に行くのは怖くて行くつもりはありませんでした。 ある時、接骨院の先生に「何年も前から舌が痛くなって困っている…。」と話したところ、「それならちょっと治療してみましょう」と言われました。顔面や頭の骨を触って、調整してもらいました。 もっと痛い事をされるのかと心配したのですが、全く痛くありませんでした。 「はい、終りましたよ。どうですか?」と聞かれましたが、その時は何だかよくわからなかったのですが、家に帰ってふと気が付くと、いつもはピリピリする舌の痛みが殆ど感じなくなっていました。 寝る前などは、いつもとても気になっていたのですが、その夜は全く気にならずに眠れました。 翌日、再び接骨院に行って同じ治療を受けました。 先生によれば、舌や口の中に行く神経がいじめられて痛みを引き起こしていたそうです。 骨格を整えて神経の流れを良くしたので、痛みやしびれがなくなったのだと説明されました。 むずかしい事はわからないけど、とにかく長年苦しんでいた舌の痛みがなくなって本当に助かりました。私は3回治療してもらっただけでかなり良くなりました。 相談してみて良かったです。

埼玉県  舩坂 純代さん(仮名) 59才

入れ歯を交換した時から始まった舌の痛みがすっかり良くなりました。

4年位前に部分入れ歯の治療を受けたのですが、その直後から舌の先端にヒリヒリとした痛みを感じるようになりました。 入れ歯は右下の奥歯の部分なので、舌が当たっているというわけでもなさそうだし、舌の先端を鏡で見ても別に赤くなっているとか、腫れている感じもありません。 指で触ってみても特に痛みが強くなることもないし、食べ物がしみて痛いという事もありません。 どちらかというと、何もせずにのんびりしている時に特にヒリヒリと痛んできます。 すぐに歯科に相談したのですが、「入れ歯に慣れないために神経が一時的に混乱しているのでしょう...」と言われました。 そんなものかと思って様子を見ていたのですが、舌の痛みは変わらず痛みを感じる場所がだんだん広がって、舌先だけでなく両側の外側も痛み出すようになってきました。 痛みの強さもヒリヒリがひどくなって、口の中を火傷したような灼熱感が出るようになってきました。 パートで働いている時は忙しいせいか忘れているのですが、夕方仕事が終って自宅に帰り、ほっとすると思い出したかのように舌がジリジリと痛んできます。 もしかして「舌ガンではないか...?」と思って恐くなって近くの総合病院の口腔外科を受診しました。 そこで診断された結果は心配した舌ガンではなく、舌痛症という病気であると言われました。 先生によると、「舌痛症は、ストレスやホルモンバランスの異常や自律神経の乱れなどが原因で起こることもあるが、本当のところ原因がまだよくわかっていない」そうです。 特にこれといった治療法もないという事で困っていたのですが、心配した娘がインターネットで探してくれて、「舌痛症治療の西尾久接骨院」を教えてくれました。 舌痛症で接骨院?と疑問に思ったのですが、ダメ元で行ってみる事にしました。 当日は治療前に問診や検査があり、治療内容の説明を聞いてから治療に入りました。 痛い事は全くなくて、気持ち良くて治療後は肩が軽くなりました。 舌の痛みは治療が終った時には何だか変化がよくわからなかったのですが、その日の夜になって「あれっ?ピリピリしない!」と思いました。 その次の日から少しずつ良くなって来ました。日中は感じなくなり、忘れていられるようになりました。 週に1回のペースで5回治療に通いましたが、殆ど痛まなくなり、先生と相談してこのまま様子を見ることにしました。 姿勢が悪かったり、運動不足で筋肉が弱くなると骨盤が歪んで、それが最終的に口の中の神経に影響して、舌痛症を起こす原因になるそうです。 どちらも心あたりがあるので、これからは少し気を付けようと思いました。 治療に行って良かったです。

豊島区  安武 光子(仮名) 71才

ストレスが原因で起こった舌痛症がすっかり良くなりました。

福島の浪江町に住んでいましたが、東日本大震災と原発の事故による放射能の汚染で、自宅に住むことが出来なくなりました。 娘が東京にいるので、東京に住むことになったのですが、慣れない生活のストレスから、軽いノイローゼ状態になって夜が良く眠れないようになりました。 さらにそれからしばらくすると、突然舌の先端にときどきピリッとした痛みが走るようになりました。 初めは1日に数回、それも瞬間的に感じるだけたったのですが、少しずつ舌の両縁にまで広がって、痛みの状態も持続的にピリピリするようになって来ました。 自分で鏡を見ても、口内炎や傷のようなものはどこにもありませんでした。 だんだん気になって来たので近所の耳鼻咽喉科を受診してみました。 診てくれた先生によるとこれは舌痛症という病気で、ストレスなどから起こるとされているが、本当の原因はよくわからないという事でした。 少なくとも舌ガンなどの病気の前兆ではないと言われて少し安心しました。 この病気には、抗うつ剤が効くことがあるという事で、心療内科を紹介してもらいました。 しかし、抗うつ剤が体に合わないのかひどく眠気が出たり、吐き気が出たりします。 その度に心療内科の先生に相談して薬を変えてもらうのですが、舌の痛みには全く効果が無いのに副作用ばかりひどくてそれ自体がストレスになっていました。 娘が心配してインターネットで「舌痛症治療の西尾久接骨院」を教えてくれました。骨盤や頭蓋骨を調整して舌痛症を治すそうです。 ちょっと心配だったので、電話して話を聞いてみました。 先生は治療の内容を丁寧に説明してくれました。 治療を受けてかえって悪くなるような事は無さそうに思ったので、一度治療を受けてみる事にしました。 治療そのものは痛い事もなく、終った時は体が軽くなって、眼がすっきりした事を覚えています。 肝心の舌の痛みは、治療した直後は感じなかったのですが、夜になると又ジリジリ痛くなって来ました。「やっぱりダメかなぁ」と思ったのですが、翌日辺りから、痛んでいる時間が少し短くなったような感じがしました。 今までは持続的に常に痛かったのですが、家事などをしている時は忘れていることに気付きました。 2回目の治療の後は、痛みやピリピリの強さが少し弱くなったような感じがします。痛んでいる時間もさらに短くなって来ました。 現在、3回目が終ったところですが、舌に感じる痛みはかなり小さくなり、断続的に出る程度になってきています。 このまま治療を続けて行けば治るのではないかと自分で思います。 少し続けていこうと思っています。

横浜市  菊川 美千代さん(仮名) 69才

長年苦しんでいた舌痛症が改善されました。

50代の頃から、口に関してトラブルが続いていました。初めは、食べ物の味が変わって何を食べても美味しいと思わなくなって来ました。 そして時々、何も口にしていないのに口の中で甘い味を感じたり、苦い味を感じるようになりました。 耳鼻咽喉科で診てもらったところ、味覚障害と診断されて、亜鉛不足を補う為の薬を処方されました。 しばらくその薬を服用していたのですが、味覚はあまり変わらず、半年位した頃から口の渇きがひどくなって来ました。 又、主人によると、口臭がひどくなって来たようです。 それから又しばらくした頃に、舌先にピリッと痛みを感じるようになりました。口内炎でもできたのかと思って鏡で見たのですが、傷もなければ、口内 炎も見当たりません。 初めのうちは、舌先だけだったのですが、だんだんと焼けるような、熱い物を食べて火傷したようなヒリヒリする感じになって来ました。 痛む場所も舌先だけではなくて、全体に出るようになってしまいました。 不思議な事にこの舌の痛みは、食事中や食後に温かいお茶を飲んだりするときには起こらず、何もしていないリラックスした時などに出て来ます。 耳鼻科で相談したところ「これは舌痛症という病気で、ストレスなどが原因で発症すると言われていますが、本当の原因はまだよくわかっていない病気です。」と言われました。 痛み止めなども効果はあまり期待できないそうです。 考えた末に更年期障害が出た時にお世話になった漢方薬の先生に相談して難しい名前の薬を出してもらってしばらく飲んだところ、口の渇きや口臭は治ってきたのですが、舌が焼けるように痛む症状は変化がありません。 知人に教えられて栄養補助食品だというオート麦やイノシトール、朝鮮人参やビタミンB1なども試してみましたが、あまり変化はありませんでした。 困り果てていた時に、たまたまインターネットで「舌痛症治療の西尾久接骨院」を見つけました。 舌が痛いのに接骨院で治るのかと思いましたが、よく読んでみると体の歪みが頭の骨を歪ませて口の中に行く神経をいじめて舌痛症の症状が出る...と書いてありました。 特に怖い事や痛い事はしないようなので試しに一度行ってみる事にしました。 治療当日は、今までの経過を説明して、体の歪みのテストを受けてから治療に入りました。 私の場合、左足が右に比べてかなり短くなっていて骨盤が傾いたことによって背骨が歪み、その結果頭蓋骨が歪んで、口の中の神経の流れが悪くなって 舌痛症を起こしている可能性があると説明されました。 治療は特に痛いことはなくて、途中で眠くなるようでした。 治療が終った時は体が軽くなってすっきりしました。 口の中の痛みはその時は止まっていましたが、今までも緊張している時は出ないことがあったので経過をみないとよくわかりません。 その日の夜、寝る頃になっていつもならピリピリと痛んでくる舌が痛まないことに気が付きました。 痛み出さないうちに寝てしまおうと思い、いつもより早く寝ました。 治療を受けてから2日間くらいは調子が良く「もう治ったかもしれない」と思ったのですが、3日目あたりから又ヒリヒリと痛み出しました。 2回目に治療に行った時に先生にそのことを伝えると、「整えた体の歪みが戻ってしまったので症状が出てしまったのでしょう」と教えられました。 治療を何度か続けていくと安定して、症状が出なくなってくるそうです。 結局7回治療に通いました。味覚障害についてはあまり改善しなかったのですが、舌がピリピリ痛む感じや、焼けるように熱くなる感じは殆ど出なくなりました。 治療してもらうと体全体が軽くなってしばらく調子が良いので、メンテナンスのつもりで時々治療に行こうと思っています。




舌が痛いという悩みに必ずお応えします。骨格の歪みを矯正し、舌痛症を改善させる西尾久接骨院の治療法